常温でも使用できる宅配水

ウォーターサーバーを個人のご家庭で使うことが出来る時代になりました。
少し前までは大きさや音の関係などから、オフィスやイベント会場くらいでしか使えなかったのです。
またボトルをどのように配送するのかというシステムも発達していませんでしたから、個人の家庭にいちいちボトルを運ぶということが出来ませんでした。
しかし様々な技術革新や、物流の発達により個人の家でも簡単にウォーターサーバーを置くことができる時代になったのです。

ウォーターサーバーを設置する

テレビのコマーシャルや、大型ショッピングモールでウォーターサーバーの姿を見かけることが出来ます。
結構大きいように見えるけれど、実際に置いてみればそれほどたいしたものではないんじゃないのかなと思えることもあって説明を熱心に聞いている方は多くいらっしゃいます。
実際に設置しようとなれば、ウォーターサーバーを置くスペースが必要です。
当然、電気を使いますから電源コンセントが近くにあることも条件になります。

そんなスペースがそもそも無い

ところがウォーターサーバーを置くスペースがないというご家庭は少なくないかと思われます。
日本の住宅事情から考えて、狭い土地の中に最大限の生活スペースと収納スペースを確保しているためにウォーターサーバーのスペースが取りづらいという事情があるのです。
元々ウォーターサーバーは海外での導入が先に進んだものですから、どうしてもスペースに対しての配慮が後回しになりがちでした。

電気代がかかるのもネック

冷水や温水をいつでも楽しむことが出来るという触れ込みが「うちでも導入しようか」と考えるきっかけになります。
確かに便利といえば便利ですし、無いよりはあった方が良いのですが「電気代がかかる」という点がネックになります。
業者側は「それほど電気代はかからない」と説明してくれるものの、利用頻度が多いならばともかく一日に1回か2回くらいしか使わないウォーターサーバーならばわざわざ電気を使う必要も無いでしょう。

冷水や温水は必要ない

だいたい、冷水や温水が必要な場面を思い浮かべてみてください。
暑い夏にいっぱいの冷水があればどれほどありがたいことか、と思いますが冷水なんて冷蔵庫で冷やしておけばウォーターサーバーが無くても飲めてしまいます。
熱いお湯が必要というのであれば、水を入れたやかんをガスで暖めれば結果は同じです。
もちろんお湯にするためには沸騰するまでの時間が必要ではありますが、それでも5分とか10分も待てば熱々のお湯が出来るのです。
たったの5分や10分のために、24時間電気を使い続けて温水を作り続けさせる必要はさほど感じられません。

誰かに見せるものでも無いから簡単なもので良い

こうした声に応えてか、ウォーターサーバーの会社も「水だけを飲むことが出来るウォーターサーバーを作ろう」と様々な製品を開発しています。
最近ではウォーターサーバーの機会が無くても使えるボトルが登場しました。
段ボールの中に水の入ったパックが詰められており、そのパックから水を出せるように段ボールには蛇口のようなものが付いているのです。
つまみをひねって水を出せば、おいしいお水をすぐに飲むことが出来ますし廃棄処分も簡単です。
元々段ボールで出来ていると言うこともあってか、デザインはそれほど良いものではありません。
しかし、ウォーターサーバーをわざわざ他人に見せるということはまずないでしょう。
お客様がいらっしゃったって、キッチンの中をしげしげと眺める失礼な人はそうそういません。
ならば実利重視で段ボールの形をしながらも、簡単にお水を飲むことができるウォーターサーバーの方が良いといえるでしょう。

おいしいお水を飲むことが出来ればそれで十分

電気を使わないウォーターサーバーには冷水や温水の機能は当然ついていませんが、かえってそちらの方がお水をおいしく頂くことが出来ます。
お湯ならばまだしも、冷たいお水はあまり飲み過ぎるとおなかを壊してしまい健康を害する恐れがあります。
また体温を下げることから、免疫力を下げてしまうともいわれています。
身体に取ってみたら常温のお水がもっとも健康的です。
冷たすぎるお水はお水の味をわらかなくしてしまいます。
常温で保管しておくことにより、お水の柔らかさやミネラル分、甘みなどをより強く感じることが出来るでしょう。

工夫次第で可能性が広がる

今回は電気を使わないウォーターサーバーや節電に限りなく挑戦しているウォーターサーバーの実情についてご紹介していきたいと思います。
健康への意識が高まりつつある昨今、毎日体の中に取り入れなければならないお水の安全性やおいしさから考えていくことは重要なことといえるでしょう。
サーバーを設置しないという点から、普通のペットボトルに詰められたお水を購入するのと同じ感覚で購入できるという手軽さも電気を使わないウォーターサーバーの魅力といえるでしょう。
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